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2/17 シルヴプレ ”みち草アンプゥ”

_2012217久しぶりにおとなしい趣味(笑) パントマイム・シルヴプレの公演に行ってきました~☆
いくつかのストーリーをつないで、1本のお芝居に仕立てる構成で、個人的には2人の息がピッタリ合った「おおみそか」がお気に入り♪ テンポ良い動き、サイコーです(^-^)b 選曲もまた素晴らしい~☆ それぞれの個性が際立ったソロもまたおもしろくて、変態男子の「ハンカチーフ」はお腹痛くなるくらいまで笑って、「ばんだいさん」ではなごんじゃう。あとステージ生着替え!? やりすぎです(笑)

「おおみそか」とか「ばんだいさん」とか、今回のテーマはどことなく「和」。このどことなくってのが、実にシルヴプレらしくって心地よい(*´∇`*) 各ストーリーをつなぐショートストーリーの主役がうさぎってのも和を感じますね。実際にはこのうさぎ、白いバスケットを頭からかぶっていて、かなり強烈なインパクトなんだけどね…(笑)

身体が言葉を発するって感じ!? パントマイム、おもしろいです( ̄▽ ̄)b

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2/19 シルヴプレ ”エトランゼとエトランゼール”

_2011219昨年、会社の同僚Hちゃんに紹介してもらった、シルヴプレ。もちろん、今年も観させていただきました!

今回のテーマは「異国人」。
パイロットと客室乗務員の二人がくりなす大冒険。飛行機から始まり、墜落したかと思えば、迷走するし、大海原を漂流するし、ペンギンに助けられるし!? 今回、かなりぶっ飛んだストーリーでしたね(笑) 前作でもありました、寝袋を使ってペンギンに扮するシーン。完成度高いです!

フライヤーの写真からは想像つきませんが、この二人のパフォーマンスは、ほんとに吹っ切れてる!? 是非、いろんな人に観てもらいたいですね。

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11/14 ”ミュージカル「ファントム」”

_20101114大沢たかお主演、「ファントム」を観てきました。実は、「ファントム」は、すごく好きなミュージカルで、四季や宝塚の公演はもちろんのこと、映画も観たし、映画のサントラも持ってます♪ 一時期、あまりにもハマりすぎて、毎朝の目覚まし替わりに、「オペラ座の怪人」で起きてたくらい(笑)

さて、今回の作品は、クリスティーヌ役が、ミュージカル初挑戦の杏。まだまだ粗削りなんだけど、やっぱり華がありますね。サラブレッドの血は、本物ってことでしょうか!?

また、この作品は、他の「オペラ座の怪人」と比べて、ファントムの内面性(弱さや純粋さ)を魅せることに、より重きをおいているのですが、そのへんはさすが!? 大沢たかお。歌は上手くないけど、演技で魅せてます。かっこいいんだなぁ…
あんだけかっこいいファントムだったら、クリスティーヌじゃなくても付いていくはず(笑) 最後はワイヤーアクションもあり、ちょっとやり過ぎ!? でも、女性客はくぎ付けでした(笑)

1つ残念だったのは、劇中曲で私が1番好きな「マスカレード」が省かれてたこと。四季や宝塚だったら、まずあり得ません! むしろ、前半最後か、後半のオープニングかっていうくらいの魅せる曲。残念・・・↓

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10/24 カリフォルニアバカンス ”パジャマと毒薬”

_20101024久しぶりに文化系な趣味です(笑)
カリフォルニアバカンスの公演に行ってきました♪ ニートな彼と同棲してる彼女。その彼女の持ち物に、男物のパジャマと薬の瓶。殺人方法が書かれたノートが発見されるとこから、物語が始まります。
次々と現れる来客とともに、少しずつ秘密が明らかに!?

ニートな生き方と、周囲の環境をも巻き込んだ、チクッと刺さるテーマです。単に、ドタバタコメディだけじゃないとこ、カリバカの魅力ですね。

しかも今回は、明らかにアドリブらしき場面が、数箇所あって… 千秋楽だから? やりたい放題?
ちょっとだけ、ヒヤヒヤしました(^_^;)

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4/9 カリフォルニアバカンス ”大海原の小さなイエイ!”

_201049 今回のカリフォルニアバカンスは、もしも東京が海に沈んでしまったら・・・!? という舞台設定の中、人と人とのコミュニティをテーマにした作品。

なんだけど・・・ 今回、コメディの裏に隠れているシリアスなとことか、ブラックな一面とかが表現されてなくて、いまいちシマリがないっていうか、歯切れが悪い印象。特に、劇中で、女海賊が男性を奴隷にするってシーンがあったからかもしれないけれど、男性キャストが元気なかったんですよねぇ・・・

まあ、毎回100点じゃないとこが、舞台の醍醐味ということで。次回に期待しましょ♪

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1/10 シルヴプレ ”春まてヴァーグ”

_2010110北京出張も一緒だった、仕事仲間のHちゃんが、「パントマイムの先輩の公演が・・・」って、持ってきてくれたチラシ。雰囲気ある写真でしょ♪ 実はこれ、Hちゃんが鎌倉で撮影したもので、宣伝美術担当として、フライヤーを手がけたそう。

「Hちゃん。パントマイムやってたの~っ!?」ってのは、さておき・・・。パントマイムの舞台公演に、興味津々。パントマイムって、そもそも大道芸とか、映画の予告に出てくる「NO!MORE!映画泥棒」ぐらいしか、なじみがなくて・・・ ストーリーがあるってとこから、すごく新鮮!

今回の作品は、「ヴァーグ(波)」をテーマに、短編集を1本のストーリーに仕立てられたもの。寝袋を使って、ペンギンと、遭難した探検家の二役をこなした「寒波」。プロローグの「お茶の間」では、座布団を足首に巻いて、人魚に変身! 個人的には、異色をはなっていた「嵐」が好きでした。猛威をふるった新型インフルエンザを表現したもので、どこか懐かしのインベーダーゲームを彷彿させます。

全国のパントマイマーのみなさん。ごめんなさい。パントマイムがこれほど奥深いものだとは・・・。知らなかった私は罪ですね。これまで「表現」って、すごく言葉に頼りすぎていた気がします。言葉以外でこんなに伝えることができるとは、新たな発見でした。

Hちゃん、お誘いありがとう♪

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6/14 カリフォルニアバカンス ”裁かれません”

_2009614_2アップするのが遅くなりましたが、カリフォルニアバカンスの舞台に行ってきました。今回は、三途の川。天国行きか、地獄行きか、人を裁く・裁かれるというのがテーマ。なんだか、話題の裁判員制度を彷彿させます。本人は一生懸命生きてきたのに、その人生に裁きがくだされる・・・ ちょっと理不尽な気もするんだけど、その理不尽さもしっかり演じてくれてます。

この作品でも考えさせられたんですが、「生と死」について。ヨガを勉強するうちに、私は死についてマイナスなイメージはもたなくなりました。生の奇跡も、死の奇跡も、どんな人でもセットで持ち合わせているのだから、生命が誕生する美しさと同様に、死もまた尊いものなのかなぁって。

それはさておき、今回の公演は、客演や新しい役者さんがいたりして、すごく新鮮でした。舞台が活き活きしてて、お客さんまでも飲み込んでしまうチカラがあって、ここ最近の作品では一番かも!?

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11/9 カリフォルニアバカンス ”ベッドマン・スリーパー”

_2008119 春に続いて、カリフォルニアバカンスの公演に行ってきました。今回は、「怖さ」の象徴であるホラーを題材に、憎悪や恨み、妬みなど、人間の内に潜む「怖さ」をテーマにした作品。

今回は、いつものコメディタッチな作品にある、全体的になごやかな雰囲気とは一変。導入部分のゆっくりとした展開に対し、後に急展開。その展開のギアチェンジだけで、全体のスリリングな感じや怖さがうまく表現されています。また、登場人物のキャラクターや、小道具であるホラー漫画の細部にまで、抜かりなく作られているところは、いつもながらホント感心しました。

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4/27 カリフォルニアバカンス ”旅すれば闇日光”

_2008427久々にカリフォルニアバカンスの公演、観てきました。計算されたコメディタッチの作りの中で、明と暗2つの顔を持ち、各公演ごとに1本筋の通ったテーマを持っているのが、この劇団のすばらしいところ。今回は、日光あたりを舞台に、東京にあこがれ、でもどこかアンチ東京的なところを持った闇日光の人々と、東京から来た旅人とのお話。地方出身者にとっては、なかなか考えさせられるテーマでした。

そうそう実は開演前、会場入ったときからすでに本編への仕掛けがさられていて、気がついたら本編に突入しちゃってたんです。本編入って気がついたんだけれど、してやられたって感じ。。。そんな観客を巻き込んでの演出は、小さな劇場だからできること!スクリーンで見たり、聴いたりするのとは違い、役者の小さな息づかいだったり、空気だったり、五感で演技を感じるのが舞台の魅力。そしてそれをホントに痛感するのが、小さな劇場。近いうちまた行きたいですね。

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4/5 ”祝祭音楽劇 トゥーランドット”

_200845久々に、舞台観にいきました。宮本亜門演出のトゥーランドット。もちろん、作品自体の楽しみもあるけれど、流し目王子こと早乙女太一君やワダエミさんの衣装など気になるとこ満載! で臨みました。

赤坂ACTシアターに入ると、スタッフもみんなトゥーランドットの衣装を着ていて、さながらディズニーランドのアトラクションのよう。舞台の作りはとってもシンプルなものなんだけれど、ホール全体がすでにトゥーランドットの世界になっていて、惹きこまれます。やっぱりうまいなぁ・・宮本亜門。

そして、この作品で一番印象に残ったのは、岸谷五朗。この人ホントの舞台役者だなぁって。歌もうまいし、立ち振る舞いも存在感あり、テレビではちっとも思わないんだけれど、めちゃくちゃかっこいいです。つい目で追ってしまいます。異分野の俳優がフレッシュな印象の中、一人違う次元で演じてましたね。北村有起哉も原作にない役だけれど、この作品のキーパーソン的な役で素敵でした。あと、見くびっていたのが、なっちです。正直ここまで、やってくれるとは思ってもみなかった。アイドルやってるより、どんどん舞台でたほうがいいです。

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