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4/29 アースデイ・外ヨガ in 代々木公園

_2011429_24/22は、「アースデイ」。1970年、アメリカのある上院議員が、環境問題に対して人々に関心をもってもらおうと、「4/22を "地球の日" である」と宣言したのがはじまり。日本でも地球環境のことを考える様々なイベントが催されています。今回は、代々木公園で行われた外ヨガに参加しました♪

外ヨガの醍醐味は、なんといっても、太陽のエネルギーと大地のエネルギーを直に感じること。この感覚は、スタジオでは決して味わえません。
ヴィンヤサ系のヨガで身体を軽くほぐした後は、呼吸法とメディテーション(瞑想)。特に最近、メディテーションに力を入れています。自分の内側に集中するということは、とても難しいことで、瞑想している間にも、いろんな考えや想いが浮かんできたり、もちろん外の音が気になることもあり、また眠気との闘いも待っていたり・・・ ちなみに、今回は日陰だったこともあって、寒さとメーデーの騒ぎ!? が気になりました(笑)

メディテーションとは、心の鍛錬。自分と向き合うことができるようになると、自分の中に「芯」というか、「信」というか、ぶれない何かが生まれてきます。それは例えば、仕事でトラブルが発生しても、慌てず冷静に対応できたり、3.11の地震の後にも、今できることをしようとすぐにキモチを切り替えることができたり・・・ この1ヶ月はメディテーションやっててよかったと実感できることが多かったかも!?

このクラスで集まったドネーションは、東北太平洋沖地震の義援金として、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームに寄付されます。

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10/9 YOGA smile 2010

Yoga_smile_2010_2010109京都旅行の合間に、ヨガスマイルに参加してきました! ヨガスマイルは、ヨガフェスの関西版って感じかな!? 結構、有名な先生が出てるんですよ。だけど、ヨガフェスと決定的に違うのは、お寺の一部(建仁寺両足院)を貸し切ってるとこ!
さすが、京都です(o^-')b

参加したのは、もちろんシバナンダヨガ。関西人かな? Miyuki先生です。お寺でシバナンダは初めてで、テンション上がります(^ ^)v

シバナンダヨガは、インドに古くから伝わるトラディショナルなスタイルのヨガ。アシュタンガとかヴィンヤサとかと違って、1つ1つのアーサナ(ポーズ)のホールド時間が長いのが特徴。内側から徐々に働きかけていきます。特に今回は、庭に落ちる雨音と、夜風と、かすかな虫の声・・・ そして何よりお寺の清められた空間が、よりアーサナを深めてくれました。

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10/17 空ヨガ in 東京ベジフードフェスタ2009

_20091012_2ずっとやってみたかった空ヨガのイベントに、念願かなって行ってきました! 空ヨガとか、外ヨガとか、いろいろ言い方はあるけれど、要はスタジオを飛び出して、お外でヨガをやること。ヨガの基本でもある太陽礼拝も、ホントに太陽に礼拝できちゃうから、素敵です! そして、お決まりは、全員で手をつないでの木のポーズ。みんなで支え合ってバランスとるから、達成感と一体感があります。

よくヨガでは、宇宙と個人とのつながりを大事に意識していくんだけれど、外でやるヨガは、まさに宇宙とつながっているんだなぁって実感させてくれます。最後に行うシャバーサナ(屍のポーズ)は、大地からのエネルギーと、空からのエネルギーを直に感じることができ、リラックスするんだけど、とてもエネルギッシュ! 決してスタジオでは味わえない感覚です。やみつきになりそう・・・

写真は、下向きの犬のポーズ。ちゃっかり、私のおしりも見えてます(笑)。

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9/21 YOGA fest YOKOHAMA 2008

Yoga_fest_tokyo_2008_2008921 今年も行ってまいりました、ヨガフェス。なんといっても、日本最大級のヨガイベントですから、集まる先生もハンパじゃありません。今回のお目当ては、ひかる先生のシバナンダヨガ。雑誌で見るクールな印象とはちがって、すごく温かいレッスンでした。マントラの声も素敵で、とてもおだやかです。他に、湯沢先生の友永ヨーガ、ダンカン・ウォンのヨギック・アーツに参加。ヨギック・アーツは、ダンスと武道をミックスしたようなエクササイズで、まったく初めての感覚でした。

今年は、ヨガフェスオリジナルのウォーターボトルが販売されるとのことで、狙っていたのですが、まんまと売り切れ。。。 また来年に期待です。

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4/6 春の浄福寺リトリート

001__200846ヨガを始めてからずっと念願だった、寺ヨガに初めて参加してきました。浄福寺は、高尾山の麓にほど近いところにある真言宗のお寺で、桜と椿が咲くとっても素敵なところでした。ヨガだけでなく、住職のお話やジャラネティ、お花見ランチ、喉歌ライブなど・・・リトリートは楽しみが盛りだくさんっ!

今回、住職のお話ですごく印象に残っているのが、『見るものすべて疑いなさい』という言葉。『私が見002__200846る赤と、他の人が見る赤は同じとは限らない。自分の常識というフィルターを通すことで、物事の本質が見えていないことはありませんか? 目に見えるものの先にある本質を見る目を養いましょう。。。』 住職のお話というとすごく眠いのかなぁと思いきや、かなり面白い! 1時間あっという間でした。

そしてその後は、花粉症対策にもなるジャラネティ。これまた初めて、鼻うがいにチャレンジしました。ネティポットという小さなじょうろに塩水が入っていて、それを片鼻につっこんで、反対の鼻からダラダラ出していくというもの。見た目は美しくないけれど、そのあとのスッキリ感は確かにすごい! ネティポットを自分でも欲しくなりました。

今回このリトリートでたくさんのヨギーニたちと仲良くなったんだけれど、みんなホントによく勉強しています。私は、まだまだこれから日々勉強だなぁと。いい気といい刺激を受けた、ホントに楽しい一日でした。・・・後から聞いた話だと、このリトリートの参加希望者がかなり多く、2倍の倍率を勝ち残って参加できたとか・・・ ラッキ~(^ ^)v

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ヨーガとこころの科学

_2008925 ずっと探していたシバナンダ先生の本 『ヨーガとこころの科学』 をやっと手に入れました。最近、アーサナだけでなく、ヨガに関わるいろんなものに興味があって、特に自分を知る意味でも座学は大事だなと思います。

思えば、ちょうど1年くらい前からヨガを始めるようになって、まさかここまでのめり込むとは・・・ ( ^^A) 特に、今年に入って、シバナンダヨガをやるようになってから、どんどん面白くなってきました。この本の著者でもあるスワミ・シバナンダ氏は、シバナンダヨガの創始者。もとは、お医者さまで、病気になった人々をケアしていましたが、そもそも病気にならないように、もっとたくさんの人のために尽くしていきたいという想いから、ヨガに目覚めたと言われています。

彼の教えがいっぱい詰まったおすすめの1冊です。

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